キャプテンスタッグ折りたたみ自転車 YG-0229 [AL-FDB161 ラテ]を組み立てるのだ

取り出しから組み立てまで

箱から本体を取り出す

先日購入した『キャプテンスタッグ折りたたみ自転車 YG-0229』、ひとつ前の記事で梱包を開いたところまで書いたので、今回はその続きから。

下の画像は段ボール箱から本体を引っぱり出したところ。

ネットショッピングで自転車を買うのはコレが初めてじゃなくて通算すれば6台目になるんだけど、今までの自転車は折りたたみでも15~16㎏くらいの重さがあったので、段ボール箱から出すのは、ひと苦労だったんだよね。


本体が重いうえに箱がキチキチで、両足で箱をはさんで引っぱり出そうとして、股関節がツリそうになったこともあるくらい。

でも今回はアルミフレーム。この状態で重さをはかってみると、約10.5㎏。片手で楽々と引き出すことができた。

付属品

付属品はハンドル・ブレーキ調整用の六角レンチ、ハブエンドキャップ、それに取扱説明書、組立説明書、保安部品取付説明書などの説明書類一式。

保安部品やペダルはすでに取り付けられていたので、ペダル用のレンチは入っていなかった。

組み立て開始

まずはフレームを開いて立たせてみる。

う~ん、いいんじゃないの。ボディカラーはクリームイエローで、なかなか可愛い色合いだな。

シートポストもアルミ製で、滑り止めなのかラインが刻んである。芸が細かい。

ブレーキシューはフロント、リア共にリムにベタ付きだった。そのままでは走行不可能なので、付属の六角レンチでシューの位置とクリアランスの調整が必要。

逆さにしてホイールの振れを見てみる。わずかに振れているけど、調整する道具もスキルも度胸?もないので、しばらくは現状で乗ってみることにしよう。

完成記念の写真撮影

ひとまずは走れるようになったので、近所の図書館で記念撮影。

このままもう少し走ってみようかとも思ったんだけど、防犯登録していない自転車でお巡りさんに止められると厄介なことになるらしい。

なので試走は後日また、あらためて。

キャプテンスタッグ YG-0229 [AL-FDB161 ラテ]

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