電気ポット買い替え:ドリテック ステンレスケトル「マキアート」PO-115BK2

別れはある朝突然に

今まで使っていたのは『DRETEC (ドリテック) ステンレスケトル 電気やかん PO-313BK』。夏場でもカップ焼きそばを作ったりして、毎日のように使っていたんだけどね。

それが先月のある朝、いつものように湯を沸かしていたら少し温まったところで電源が切れ、それっきり反応が無くなってしまった。

買ったのは2013年1月だから、3年ちょっとの寿命だったな。

電気ポットって無ければ無いでどうにかなるものの、一度便利さを知ってしまったら壊れると地味に困るよね。

特に『電気やかん』はデザインも気に入っていたので、直ぐに同じものを注文しようと思いAmazonで探してみると、値段がむちゃくちゃ跳ね上がってる。

3年前に同じAmazonで買った時には2,709円だったのに、なんと倍以上の価格になってるじゃないの。

amazon_po313bk

ドリテック「マキアート」

仕方がないのでしばらくはガスで湯を沸かしてたんだけど、やっぱり台所まで行くのはめんどくさい。

それにこれから気温が上がって暑くなってくると、出来るだけ火のそばに近寄りたくないしね。

そこで『電気やかん』に代わる手ごろな価格の電気ポットを探していたら、同じメーカーの商品で『ステンレスケトル「マキアート」PO-115BK2』ってのが目にとまったので、さっそく現在の最安値と思われるLOHACOに注文してみた。
そしてほどなく届いたのがこちら。

PO-115BK2

外箱を開くと、中はこんな状態。到着したときにガチャガチャ音がしてたので少し不安になったが、フタがズレているだけだった。

PO-115BK2_02

ファーストインプレッション

広角で撮ったからなのか「マキアート(右側)」が大きく見えるけど実際は「電気やかん」より一回りは小さい。本体はどちらもステンレスだが「電気やかん」のヘアライン仕上げに対して、「マキアート」はつるつるの鏡面仕上げだ。性能には関係ないが、撮影には周りの映り込みが激しくて苦労した(笑)

PO-115BK2_07

ON/OFFのスイッチは先代の「電気やかん」と同じく、ひ弱そうなプラスチック製。先代はココが一番に壊れると思ったんだけど、案外丈夫だったね。

PO-115BK2_03

こちらは給電スタンド。先代より造りが安っぽくなったような気がするが、中央のコネクター部分は同じみたいだな。(左側が先代「電気やかん」のもの。右側が「マキアート」用)

PO-115BK2_05

内部のMAX目盛りが付いたパイプ状のものに先代はゴムの部品が使われていたけど、こちらは金属だけになってるね。「臭いが気になる」ってレビューもよく見かけたので、その影響もあるのかな。

PO-115BK2_06

以上、ざっと初対面の印象を書いてみたが、長くなったので続きは後日。
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