エクササイズの相棒は富士フイルムのデジタルカメラ

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どちらにしようかな

ライフハッカーの記事『フォトグラファーとしての目を養う7つのエクササイズ』に挑戦するため、押し入れから使えそうなデジタルカメラを引っぱり出してみたよ。

使うカメラを決める前に、もう一度エクササイズの内容を確認してみると

  1. 他人の写真をトリミングする
  2. 1つの被写体につき10枚撮る
  3. 3つの被写体で10枚撮る
  4. 1つのレンズで1000枚撮る
  5. フラフープを持って散歩に出る
  6. 1週間フォトチャレンジ
  7. 他人の写真をまねる

以上の7項目だけど、

このうち1.にカメラは必要ないし、5.~7.はある程度慣れてからの話になると思うので、今回は2.~4.の項目を意識したカメラ選びということになるかな。

そこで候補に挙がったのが富士フイルムの『FinePix F30』と『FinePix S6000fd』。どちらも約10年前に発売されたコンデジで、しかも中身はほとんど同じの兄弟機種。

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FUJIFILM | 企業情報 | ニュースリリース | 「FinePix F30」の主な仕様
FUJIFILM | 企業情報 | ニュースリリース | 「FinePix S6000fd」主な仕様

いちおう2台を候補に挙げてはみたものの、すでに気持ちの上では決まっていたんだけどね。

そう、『FinePix F30』で決まりなのさ。

毎日撮る

何と言っても決め手は「小ささ」と「軽さ」。

エクササイズの4.『1つのレンズ(焦点距離)で1000枚撮る』が個人的には「キモ」だと思っているのだが、1000枚撮るには毎日20枚撮っても50日かかってしまう。

「広角」「標準」「望遠」3パターンの焦点距離で実行するとしたら、×50日で150日…と言うことは、逆算すれば毎日撮らないと半年では終わらないってこと。期間にこだわる理由は特にないけど、長かったら飽きてくるからね。

そんなわけで毎日撮るには持ち歩き易さが最優先、というのが『F30』に決めた動機。

ただ、ひとつだけ迷ったのが焦点距離の分かり易さで『S6000fd』は一眼レフのレンズのように手動でズームを操作するから、今どれくらいの焦点距離で撮っているのか鏡胴上の「目盛り」で分かる仕様。

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対して『F30』は液晶モニター上に、目盛りのない帯状のインジケーターが表示されるだけなんだよね。

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電源切ってもズーム位置を記憶出来ればいいんだけど、どうもそれは無理みたい。まあそれほど神経質になるほどのことでもないので、最初は広角側36㎜(35mmフィルム換算)で1000枚、がんばってみるとしますか。

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